読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大河内 敦の裏blog

広告会社に勤める一級建築士のPC自作日記

〈設定編〉 キャッシュの保管場所移動 

OS、ウィルスソフト、各種ドライバーのインストール、HDDのフォーマットと行ってきたので、今後の本格的な使用開始の前に、SSDとHDDドライブの住み分けをキッチリしないといけない。

f:id:ats-forldn2012:20160819214800j:plain

f:id:ats-forldn2012:20160901112945j:plain

先ずは、キャッシュと呼ばれる一時ファイルの保管場所をHDD側に移動することから始めることに。

キャッシュをHDD側に持って行くのは、SSD保護の観点から読み書きの激しいキャッシュはHDDに持って行くべき・・・というのが基本的な考え方となっている。その一方で、SSDの耐久性も上がっている昨今、そもそも起動を速くするためのキャッシュを、起動が遅くなるHDD側に持って行くのは矛盾しているのでは?という意見もある。ただ、今回は初の自作PCなので、こういった住み分けの設定自体も初めての事なので、やり方を学ぶ意味でも、先ず最初にトライしたかった。

キャッシュは、Windowsのキャッシュと、インターネットブラウザのキャッシュの移動から始める。

まずは、Windowsのキャッシュファイルから。