大河内 敦の裏blog

広告会社に勤める一級建築士のPC自作日記

音楽再生ソフト再考 (おまけ)          JRMCをリモコン操作する。

普段使いのソフトは、JRiver Media Center(JRMC)に決めた。

あと、このソフトのいいところは、JRemoteというスマホ用コントロールアプリがあり、それをダウンロードすると、NASとネットワークオーディオプレイヤーを使った環境の様に、スマホタブレットで選曲・再生ができる。もともと、ネットワークオーディオ化するにしてもまだまだ先のことかと考えていたが、今の環境は音楽を聴くとき、いちいちPC画面で選曲・再生ボタンをクリックしてからあわててリスニングポジションに行くという、音楽鑑賞というにはあんまりリラックス出来ない、優雅でない操作が前提になっていたので、それが不満と言えば不満であった。 ~ しかし、これからはリスニングポジションに座ったまま、優雅に選曲・再生のコマンドが出せる。

試しに、iPhoneでApple StoreからJRemoteを購入・ダウンロードし、設定をしてみる。

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~ 自作PC本体をサーバーとして設定し、クライアントのiPhoneから指令を出してコントロールすることになる。そのサーバーの設定が難しいかな、と、思っていたが、とっても参考になるサイト(→ iPad/iPhoneからJRiver Media Centerを操作するのです。それがネットワークオーディオ - ハイレゾる)が見つかり、おかげで30分くらいであっさり設定できた。

でも、やはりiPhoneでは画面が小さいので、思い切ってiPadの一番安いWi-fiモデルを手配、再度 JRemote をインストールした。(ちなみに、iPhoneと共通のApple IDで購入するので、今回はタダで追加インストールできる。) ~ アルバムのアートワークが大きめの画面にレイアウトされ、操作できるメニューも増えた。特に、再生ドライバーをiPad側からコントロールできるのはうれしい発見だった。

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これで、リスニングポジションに居ながらにして選曲ができるばかりか、今ある MARANZ+B&W、TRIODE+TANNOY、の二系統のどちらで再生するかの選択も手元操作で済ませられる。音も満足が行く環境にできたし、ドライバーの選択肢も増えたので、今後いろいろ試せる様になった。ここからは、じっくり時間をかけで自分好みのチューンナップを進めていけばよい。

以上、私の音楽再生ソフトの再検討プロセスでした。 ~ もとはと言えば、長らく使っていたSONYのMedia Goの調子が悪くなったところに端を発した今回の再考は、結構満足のいく形で帰結できたと思う。