大河内 敦の裏blog

広告会社に勤める一級建築士のPC自作日記

現時点のオーディオ環境まとめ         浮かせて、浮かせて。

あと、今回のオーディオシステムを作り上げるのに意識したことは「浮かせる」こと。これスピーカーがら出た音の振動による再生機器への影響を排除するためだ。

■ まず、Ref-10。

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クロックジェネレーターの心臓部は水晶の様な振動子だ。スピーカーの振動の影響があっていい訳がない、と、思い、インシュレーターを噛ましている。これは、正直効果の程はよくわからない。

■ 次に、チューブアンプ。

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真空管内のカソードとプレートの間には薄い金属グリットがあり、これに掛ける電圧を音声信号にあわせて変化させ、電子の流れる量を制御することで音声を再生している。これらの細かく薄い部品が、外部の振動の影響を受けていいはずがない、と、思い、これにもインシュレーターを噛ませた。ワンセット2,000円もしないインシュレーターだが、やはり今までは振動の影響でノイズが混入していたのか、こちらは目に見えて音の透明感が増した。

■ 最後は、アナログプレーヤー。

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アナログプレーヤーは、振動を遮断しないといけないのは言うまでもない。何といっても、カバーを着けるつけないでも音が変わる機器なのだ。使用しているのは、ウェルフボードと言う吊り構造の内包したオーディオボード。音の透明感が増すのは、こちらもおなじ。設置後に水平を取るための微調整も可能だ。